ワシントン州のニュージェネレーションを牽引するブルワーたちによるコラボレーション
このビールは、Trap Doorと同じ米ワシントン州バンクーバーに構える「Irrelevant Beer(イレレバントビア) 」とのコラボレーション。
コラボ醸造の醍醐味「お互いのスタイルを融合させながら、全員が大好きなホップを称えること」に焦点を当てています。
ベリー感あふれるMosaicホップのキャラクターを中心に、爽やかなシトラス、松脂のようなパイン感、そしてほんのりとしたダンクさが幾層にも重なります。
主役はMosaicホップですが、Cashmere Lupomaxを加えることで、Mosaicホップのベリーとシトラスのトーンをより鮮明に引き立てています。
Irrelevant BeerとTrap Doorの繋がり
2023年に設立された新進気鋭のマイクロブルワリー。
Irrelevant Beerの共同創設者である Sebastian(セバスチャン) 氏は、Trap Door Brewingの初期メンバーとして長年リードブルワーを務めていました。
彼がTrap Doorを去る際に技術を継承したのが現在のヘッドブルワーであるJake氏であり、師弟関係のような深い繋がりがあります。
また、Irrelevant Beerのもう一人の共同創設者Quin(クイン)氏は、Wayfinder BeeやLevel Beerでの経歴を持っている。過去には、Grains of Wrath、Ruse Brewing、Brujos Brewing、など他にも数々のブルワリーとコラボレーションを行っており、まだ若いブルワリーではありながらも着実に注目を集めている!















